CoCo壱の優待でささみカツカレーを食べました!
ささみカツは常設メニューではないですが、ある時は大体これを注文します。

晴天の霹靂 S(ストップ)高
不思議なニュースが発表されました。
親会社に当たるハウスが壱番屋を株式売却を含めた非公開化を検討しているとの記事です。
【速報】ハウス食品グループ本社、壱番屋売却報道に決定はなし あらゆる選択肢を検討
https://news.nissyoku.co.jp/flash/1315332
日本食糧新聞
この報道が出たのが2026/8/31(月)ですが、株価は前週の8/28(金)のPTSからすでにストップ高に張り付いていました。様々な憶測が流れましたが、この日値上げが発表されたので株価は期待で上昇するのですが、それは場中の発表であり、場中ではそれほど値動きはなしでした。
怪しいですねー。これはやっとんな。
その後、風の噂では会員制のメルマガが情報の発端だったということで、めでたしめでたし・・・なんでしょうかね。メルマガの情報なら理解できなくもないですが、確証のない情報でここまで値動きするのでしょうか。
その後の値動き
月曜は前週のPTSと同じようにそのままS高の1091円で終わり、PTSでも引き続き100円ほど上昇基調でしたが、翌日の火曜は値動きが落ち着き結局26円プラスの1117円でした。
落ち着いた理由は先述のハウスが否定したことからだと思われます。
しかし含み損からは脱出
優待狙いで買った万年含み損の銘柄でしたが、一連の流れでついにわずかですが含み益になりました。
このままキープしてもらえるなら個人的にはいうことないです。
もし本当にTOB/MBOなどされたら?
もし壱番屋が本当にTOBなどで非上場化したらどうなるでしょうか?
ポイントとなるのは8/28(金)の終値である941円です。これが基準となりプレミア価格が乗っかって買い付け額となります。
プレミア価格とは企業買収を行う組織が株を買い付ける際に上乗せする金額のことです。
相場では基準の価格から大体30%〜50%くらいの上乗せが相場とされており、それより低いと既存株にしと揉めたりし場合によっては買収失敗になることもあります。
さて、今回はこの941円に仮に30%のプレミア価格が乗るとすると、
941 × 1.3 = 1223
となるので1,223円程度の価格で買い取られると思われます。
仮に50%のプレミア価格が乗るとすると、
941 × 1.5 = 1,411.5
となるので1,411.5円になります。
ただし、TOB/MBOが成立すると、当然上場廃止となるので優待や配当も無くなってしまいますので、50%くらいのプレミアムがつくならまあ売っても良いかなと言う気がしてきます。
長期の優待か、一時的な利益か・・・これを良しとするかどうかですね
注目は次回の半期決算
2026年10月5日(月)に発表される半期決算ですね。
この時に何かMBO/TOBの発表があるのかないのか?
あればさらに上昇するでしょうし、無かったら失望売りで含み損に舞い戻りそうな予感がします。
優待投資かからすると一時の薄利で優待がなくなるのはあまり嬉しくはないです。
過去にもMBOなどで非上場化した優待銘柄がありますので、気になる方は是非そちらもご覧ください!

