今期もSRSホールディングス(8163)の株主優待が到着!中身と金額を解説します

株主優待レビュー

SRSホールディングスの株主優待が到着しました!

2026年3月権利分のSRSホールディングス(8163)の株主優待が、2026年6月末に到着しました。

今回も届いたのは500円券24枚綴り、合計12,000円分の株主優待券です。

SRSホールディングスは年2回優待がもらえるため、年間では24,000円分になります。

さらに今回は優待到着だけでなく、2026年6月に株主優待制度の拡充も発表されました。

100株・500株・2000株からも優待が受けられるようになり、これまでより少額で投資しやすい銘柄へと変わっています。

今回は実際に届いた優待券の中身とともに、拡充された優待制度についても紹介します。

2026年6月に株主優待制度が拡充!

2026年6月16日、7月28日とSRSホールディングスは立て続けに株主優待制度の拡充を発表しました。

これまで優待を受け取るには1,000株以上の保有が必要でしたが、新たに100株・500株・2000株の区分が追加されています。

保有株数年間優待額
100株以上500株未満2,000円分
500株以上1,000株未満12,000円分
1,000株以上2,000株未満26,000円分
2,000株以上54,000円分

2026年8月2日の終値(1,537円)で計算すると、

  • 100株:約15万円
  • 500株:約75万円
  • 1,000株:約150万円
  • 2,000株:約300万円

これまでは125万円以上(優待拡充発表前)の投資が必要だったため、ハードルが高いと感じていた方も多かったと思います。

今回の制度変更により、100株から優待を楽しめるようになったのは非常に大きな改善です。

一方で、1,000株保有者としては少しモヤモヤする部分もありました。

というのも、今回の拡充は100株・500株保有者にはメリットがありますが、1,000株保有者の優待内容はこれまでと変わらなかったからです。

しかし、2回目の優待拡充発表で1000株ホルダーにも恩恵が!
年間で2000円アップとインフレの環境に合わせた金額アップしてもらえました。

年間26,000円分という優待額は依然として外食優待の中でも高水準なので、私は引き続き保有を続ける予定です。

現状のインフレから考えると追いついていないわけですが、
少しでも拡充してもらえるなら嬉しい限りですね。

今回届いた株主優待の内容

今回届いた優待はこちらです。

  • 500円券×24枚
  • 合計12,000円分
  • 到着時期:2026年6月末

年2回届くため、年間では24,000円分になります。

次回以降は13,000円となるため、年間では26,000円になる予定です。

実際に届いた優待券

今回も500円券24枚綴りでした。

和食さとをはじめ、SRSグループ各店舗で利用できます。

相変わらず切り離しタイプなのですが、24枚あるので毎回少し面倒です。

紙もやや薄いため、勢いよく切ると破れそうになることがあります。

私は使う前にハサミで切り分けて保管しています。

株主優待はどこで使える?

株主優待券はSRSグループ各店舗で利用できます。

主な対象店舗はこちらです。

  • 和食さと
  • さん天
  • にぎり長次郎
  • 家族亭
  • その他SRSグループ各店舗

普段のランチや夕食で使いやすく、家族で利用する機会も多い優待です。

株主優待をもらう条件

優待を受け取るための条件は以下のとおりです。

  • 権利確定月:3月・9月
  • 保有株数:100株以上(2026年6月制度拡充)

年間26,000円分の優待を受け取るには、これまでどおり1,000株の保有が必要です。

優待+配当利回りはどれくらい?

2026年8月2日の終値(1,537円)で計算すると、

  • 投資額:約150万円(1,000株)
  • 優待:年間26,000円
  • 配当:年間10,000円(1株あたり10円予想)

これをもとに利回りを計算すると、

  • 優待利回り:約1.69%
  • 配当利回り:約0.65%
  • 合計利回り:約2.34%

優待込みで見ると利回りは悪くありませんが、取得には150万円以上の投資が必要です。
優待拡充で株価が上昇してしまいさらに利回り換算ででもハードルは上がってしまいました。

利回りだけを重視すると、より高利回りな優待銘柄もあります。

一方で、株価は比較的安定しており、外食をよく利用する方にとっては保有しやすい銘柄だと感じています。

実際に和食さとで使ってみた

私は毎回、和食さとでランチを中心に利用しています。
というかほぼ和食さとです(笑

ランチで使うと消費もしやすく、有効期限までに使い切れないということはほとんどありません。

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今後も実際に優待を利用したレビュー記事を紹介していく予定です。

まとめ

2026年3月権利分のSRSホールディングスの株主優待は、今回も12,000円分(500円券24枚綴り)が届きました。

さらに2026年6月には株主優待制度が拡充され、100株・500株・2000株からも優待を受け取れるようになったことで、以前より投資しやすい銘柄へと進化しています。

年間26,000円分という優待額は外食銘柄の中でも魅力的で、和食さとなどをよく利用する方にはおすすめできる株主優待です。

私も引き続きガチホで、これからも優待を楽しみたいと思います。

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