リソルホールディングス(5261)の株主優待が届いたので紹介

株主優待レビュー

リソルホールディングスの株主優待が到着しました!

2026年3月権利分のリソルホールディングス(5261)の株主優待が到着しました。

今回届いたのは、2,000円券が10枚、合計20,000円分の「RESOLファミリー商品券」です。

ホテルやゴルフ場、貸別荘など、リソルグループの施設で利用できる宿泊系優待として人気の高い銘柄です。

私は以前保有していたサムティの優待廃止をきっかけにリソルホールディングスへ乗り換えましたが、実際に利用してみても満足度の高い優待でした。

今回は、実際に届いた株主優待の中身や利用方法、昨年利用した感想も紹介します。

リソルホールディングスの株主優待内容

リソルホールディングスの株主優待内容は以下のとおりです。

保有株数優待内容
100株以上RESOLファミリー商品券20,000円分(2,000円券×10枚)

権利確定月は3月です。

100株保有でも20,000円分の優待券がもらえるため、宿泊系優待の中でも魅力的な内容となっています。

株主優待をもらう条件

株主優待を受け取る条件は以下のとおりです。

  • 権利確定月:3月
  • 保有株数:100株以上

2026年7月22日の終値(7,850円)で計算すると、

100株の取得金額は約78万5,000円になります。

宿泊系優待としては投資金額はやや高めですが、20,000円分の優待が受けられるため、優待目的でも十分魅力のある銘柄です。

実際に届いた株主優待

今回届いたのは、

  • 株主優待の案内
  • 株主カード
  • RESOLファミリー商品券(2,000円券×10枚)

の3点です。

優待使用可能施設

(施設一覧の写真)

全国のホテルやゴルフ場、貸別荘など、利用できる施設が一覧になっています。

旅行好きなら行ってみたくなる施設がたくさん掲載されています。

株主優待の案内

(封筒の写真)

毎年7月頃に優待一式が送られてきます。

RESOLファミリー商品券と株主カード

(優待券・株主カードの写真)

今回届いた商品券は2,000円券が10枚綴りで、合計20,000円分です。

宿泊や施設利用の際は、

  • RESOLファミリー商品券
  • 株主カード

この2つを必ず持参する必要があります。

商品券だけでは利用できないため、旅行前には株主カードも忘れず準備しておきましょう。

利用できる施設

RESOLファミリー商品券は、リソルグループが運営する施設で利用できます。

主な利用先はこちらです。

  • ホテル
  • ゴルフ場
  • 貸別荘
  • リゾート施設
  • 一部レストラン

宿泊系優待としては利用できる施設が多く、旅行好きには非常に使いやすい優待です。

なお、宿泊予約はリソルグループの公式サイトから予約する必要があります。

じゃらんや楽天トラベルなどの旅行予約サイト経由では株主優待は利用できないため、この点は事前に知っておきたいポイントです。

昨年の優待でホテルリソルトリニティ大阪に宿泊しました

昨年分の優待はホテルリソルトリニティ大阪で利用しました。

ちょうど大阪・関西万博へ行く予定があったため、宿泊費に株主優待を充てることができ、とてもお得に旅行を楽しめました。

ホテルの立地も良く、万博会場へのアクセスも便利だったので大満足でした。

宿泊系優待は「使う機会がない」と思われがちですが、旅行や出張の予定がある方なら十分活用できる優待だと思います。

今年届いた優待も旅行で利用する予定です。

私がリソルホールディングスを購入した理由

私は以前、ホテル優待目的でサムティを保有していました。

しかし、サムティは株主優待を廃止してしまいました。

優待目的で保有していただけに残念でしたが、新たな宿泊系優待を探して購入したのがリソルホールディングスです。

実際に昨年利用してみると、

  • 全国のホテルで利用できる
  • 優待額が20,000円分と大きい
  • 実際の旅行費用をしっかり節約できる

と満足度が高く、現在は宿泊系優待のメイン銘柄として保有しています。

サムティ優待廃止については、こちらの記事でも紹介しています。

関連記事
持ち続けようと思ったら優待廃止しちゃった銘柄|サムティ

優待+配当利回りはどれくらい?

2026年7月22日の終値(7,850円)で計算すると、

  • 投資額:約785,000円(100株)
  • 株主優待:年間20,000円分
  • 配当:年間12,000~13,000円(1株あたり120~130円予想)

これをもとに利回りを計算すると、

  • 優待利回り:約2.55%
  • 配当利回り:約1.53%
  • 合計利回り:約4.08%

合計利回り4%超は魅力

私は株主優待銘柄を選ぶ際、「配当+優待利回りが4%を超えること」を一つの目安にしています。

リソルホールディングスは合計利回り約4.08%と、この基準をしっかりクリアしています。

購入時は5%超えていたんですが、上がりすぎましたね…

もちろん利回りだけで投資するわけではありませんが、

  • 実際に使える優待か
  • 配当もしっかり受け取れるか
  • 長く保有したいと思えるか

この3点を重視している私にとって、リソルホールディングスは非常に魅力的な銘柄です。

昨年は優待を利用してホテルリソルトリニティ大阪に宿泊し、大阪・関西万博も満喫できました。

優待を実際に活用できる点も、この銘柄を気に入っている理由の一つです。

メリット・デメリット

メリット

  • 100株で20,000円分の高額優待
  • ホテル・ゴルフ場・貸別荘など利用先が豊富
  • 配当と優待を合わせた総合利回りが約4.08%
  • 有効期限が約1年間と長い
  • 旅行好き・宿泊好きには非常に使いやすい

デメリット

  • 利用できるのはリソルグループ施設限定
  • 宿泊時は株主カードが必要
  • 商品券だけでは利用できない
  • 宿泊予約は公式サイト限定(じゃらん・楽天トラベルなどは対象外)

まとめ

リソルホールディングスの株主優待は、100株保有で20,000円分の「RESOLファミリー商品券」がもらえる、非常に魅力的な宿泊系優待です。

さらに2026年7月22日時点では、

  • 優待利回り:約2.55%
  • 配当利回り:約1.53%
  • 合計利回り:約4.08%

と、私が投資判断の目安にしている「配当+優待利回り4%超」をクリアしている銘柄でもあります。

昨年はホテルリソルトリニティ大阪に宿泊し、大阪・関西万博も満喫することができました。

利用時は「株主カードも必要」「宿泊予約は公式サイト限定」という点だけ注意すれば、旅行好きには非常に満足度の高い株主優待です。

宿泊系の株主優待を探している方や、配当と優待のバランスを重視する方には、ぜひチェックしてほしい銘柄です。

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